横島物産は長野県、信州千曲市で自社農園のあんずを使ったジャムなどの加工品をつくっています。

あんずの里

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あんずの里の景色


千曲市はあんずの日本一の生産地

江戸時代から続く日本一のあんずの里
長野県千曲市 文化と自然が豊かに融合・調和して
いる信州千曲には杏と人々との出会いがあります。

あんずの花

杏の力 ~不思議な杏パワー~

それは1本の鉢植え杏から始まりました。

今から約380年前に豊姫(宇和島藩の息女)が松代藩に嫁ぐ時に持参し
その後善光寺平に広がりました。
当時は杏の種から取れる杏仁は咳止めの漢方薬でした。

以来杏は信州の名産として信州千曲市は全国トップの生産地となっています。

杏には『不思議なパワー』があります。
豊姫が嫁ぎ先での幸せを祈った『杏の樹』は
今でも不思議なパワーを発揮し続けています。

ぜひ幸運な杏パワーを受け取ってください。

あんずシロップ漬イメージ写真

 

あんずの商品

1)杏の実
①食用品の杏、ハーコットと言う品種が甘くて大評判です。
②杏の実の加工品 シロップ漬け、ジャム、干し杏等は毎年商品が出ます。
③杏酵母は近年発見され、様々な機能効能があり、今も研究開発中です。

2)杏の種
①杏仁(『キョウニン』と読むと咳止め漢方薬、『アンニン』と読むと杏仁豆腐になります)
②杏油(杏の種から取れる杏油は最近ブームとなっています。)
③杏炭(杏の種の炭は今では消臭剤、ポプリとして活用されています。)

3)杏の樹
①杏の樹や枝は『杏染め』の原料であり、アースブラウン(落ち着いた杏色)に染め上がります。

杏ブランド

日本一の生産量を誇るアンズの里として知られる長野県千曲市。平成21年度の地域資源∞全国展開プロジェクトとして、千曲商工会議所が杏のプロジェクトを実施しました。 時代とともに新たな魅力を増してきた杏が340年間も根付き、 独自の文化を築いてきた「あんずの里」信州千曲を、地域活性化プロジェクトが誕生。 信州千曲の優良あんず産品に冠せられる「あんずの里」ブランド。 全国各地に杏の魅力をお届けする活性化の一旦を担う役割を果たしています。

当社の杏ブランド
http://kyoto-anzu.com/shop/03_yokosima.html

信州あんずの里マップ

akusesu

 








歴史、生産量、品質、景色いずれも
全国トップクラスのあんずの里!
あんずの里

長野県千曲市にあるあんずの里は、約380年前の江戸時代から杏の生産をしています。ヒマラヤ西北部が原産地といわれる杏は、乾燥した冷涼な気候を好みますので、年間降水量が少ない千曲市はまさに杏の栽培にピッタリの土地です。平成13年度には生産量日本一になりました。

杏の里(あんずのさと)

あんずの里上平展望台は観光地としても「一目十万本」と謳われ、毎年4月上旬から中旬の開花時期にはたくさんのお客様が訪れます。生産量、品質、景色ともに日本一のあんずの里(あんずのさと)です。

横島物産が育むこだわりの杏たち
杏の栽培

弊社が杏の栽培を始めたのは半世紀前のこと。以来現在に至るまで、品質を一定にするためにできるだけ農薬を減らしたこだわりの栽培を続けています。

安全で美味しい杏

そのために収穫量は通常の4~5割減ってしまいますが、大粒でツヤのあり、安全で美味しい杏を育てていると自負しております。

杏には10種類以上もの品種があるのをご存じでしょうか。
弊社で育てている品種と、それぞれの特徴をご紹介します。

品種
特徴
熟期
平和

(へいわ)
甘みが強く、ジャム向きだが生食もオススメ。
杏の中で一番先に収穫できる。弊社ではジャムに使用。
早生
信山丸

(しんざんまる)
生食も良いが、小粒で果肉がしっかりして実が崩れにくいので、
加工に向いている。まるごと漬けると杏仁のエキスがたっぷりと
出て杏仁の風味が楽しめる。
早生
ハーコット
杏の王様(生食用)で、宮内庁にもお届けした。
マンゴーのように大きくなるものもある。
中生
昭和

(しょうわ)
酸味が強く、シロップ漬けや砂糖漬けなど加工向き。弊社では
果肉をざっくり残したコンフィチュールに使用している。
中生
信州大実

(しんしゅうおおみ)
杏の中では大粒で、太陽に当たったところが赤くなる性質。
完熟すると生食でも美味しく、ジャムや杏酒にしても良い。
弊社では大粒のものを干し杏(セミドライ)にする。
色が美しく酸味が楽しめる。
晩生
信月

(しんげつ)
小判のようにやや縦長小判の形。実がしっかりして
歯ごたえがある。生食でもよいが、漬け用によく利用される。
杏の中では最後に収穫できる。
晩生
平和(へいわ)

甘みが強く、ジャム向きだが生食もオススメ。杏の中で一番先に収穫できる。弊社ではジャムに使用。熟期:早生

信山丸(しんざんまる)
生食も良いが、小粒で果肉がしっかりして実が崩れにくいので、加工に向いている。まるごと漬けると杏仁のエキスがたっぷりと出て杏仁の風味が楽しめる。熟期:早生
ハーコット

杏の王様(生食用)で、宮内庁にもお届けした。マンゴーのように大きくなるものもある。熟期:晩生

昭和(しょうわ)

酸味が強く、シロップ漬けや砂糖漬けなど加工向き。弊社では果肉をざっくり残したコンフィチュールに使用している。熟期:中生

信州大実(しんしゅうおおみ)
杏の中では大粒で、太陽に当たったところが赤くなる性質。完熟すると生食でも美味しく、ジャムや杏酒にしても良い。弊社では大粒のものを干し杏(セミドライ)にする。色が美しく酸味が楽しめる。熟期:晩生
信月(しんげつ)
小判のようにやや縦長小判の形。実がしっかりして歯ごたえがある。生食でもよいが、漬け用によく利用される。杏の中では最後に収穫できる。熟期:晩生
干しあんずやジャムなど
自社農園の杏を無添加手作り
あんずジャム

30年ほど前、杏が非常に豊作で売れ残ってしまいました。その杏でジャムを作り、お客様にお裾分けしたところ大変喜ばれてたくさんの再販を望む声をいただいたのです。

あんずジャム

果肉をざっくり残して糖度を48%に抑え、保存料など一切使わず杏の酸味が生きるおいしさを手づくりで表現したもので一番の人気商品となっております。

【あんずジャムのページはこちら】

干しあんず

もともと「生食用の見た目の良い杏だけでなく、形やあざのある二等品も世に出してあげたい」という気持ちがあり、翌年からジャムだけでなく、シロップ干しアンズも作るように。千曲市では昔から必ずどの家でも庭先で杏を天日で干し保存食として一年中食べる習慣がありました。

干しあんず

弊社では数ある杏の品種の中でも、今では数が限られている貴重な在来種を丁寧に一つひとつ種を取り出して天日干しにしています。小粒で食べやすく、杏本来の酸味と風味をぜひ味わってみてください。

【干しあんずのページはこちら】

冷え性や便秘、むくみ、美肌など
女性には特に嬉しいアンズの効能
アンズの効能

杏の果肉にはβ-カロテンが大変豊富に含まれ、果実の中ではトップクラスです。ビタミンB群やC、Eなどのビタミン、鉄分やリン、カリウムなどのミネラルも含まれ、食物繊維やクエン酸も多く含んでいます。そのため、あんずは冷え性便秘貧血むくみなどの改善、疲労回復、美肌、アンチエイジングなどに効果があると言われているのです。

アンズの効能アンズの効能

また杏の種の中にある核を干したものは杏仁(きょうにん)と呼ばれ漢方では咳止めの薬として知られています。私たちはジャムなど作った後に残った種で、自家製の杏仁水を作ります。のどにスプレーすれば風邪予防になりますし、化粧水の代わりにも。クエン酸やリンゴ酸など有機酸を含んでいるので美白効果があるようです。

一年中、弊社の天日干し「干しあんず」をご注文いただくお客様から「花粉症が改善された」という連絡をいただきました。おそらく殺菌作用のあるクエン酸や、免疫力を高めるβ-カロテンが効いているのではないかと思います。毎朝トーストに杏ジャムを塗って召し上がるという女性の方は「頭がシャキッとし、お通じも良くなった」そうです。

個人差はありますが、あんずは体に良い果物であることは間違いありません。健康や美容に、ぜひ毎日あんずを召し上がってみてください。

 


info@yokoshimabussan.com TEL 026-273-1311

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